| 任天堂資料、ニュース、ハード・ソフト情報などを扱う、任天堂系総合サイト | サイト概要|サイトマップ|メール|メンバー紹介 |
任天堂特殊捜査室 |
| N-Wii.net(Wii総合)|ニンテンドーDS|任天堂資料集|ニュース|特集∥ソフト発売予定|売り上げ情報∥掲示板|リンク集|メールマガジン |
任天堂特殊捜査室からのお知らせ
任天堂が業績予想を上方修正、連結通期売上高は7400億に 本日、任天堂は中間期・通期の業績予想の情報修正を発表しました。
リリースによると、中間期の連結業績予想は売上高が2900億円(前回予想比+400億円)、経常利益が900億円(同+400億円)、純利益が500億円(同+230億円)と、大幅な上方修正となりました。売上高は16%、経常利益は80%、純利益は85.2%増加しています。 連結の通期予想は、売上高が7400億円(同+1000億円)、経常利益が1700億円(同+250億円)、純利益が1000億円(同+170億円)と、大幅な上方修正です。こちらは売上高が15.6%、経常利益が17.2%、純利益が20.5%増加しています。 なお、連結通期予想と前期(2005年4月~2006年3月)の通期実績を比較すると、売上高は2300億円増(前期実績は5092億円)、経常利益は920億円増(同1607億円)、純利益は15億増(同983億円)です。 また、通期実績がこの予想通りになれば、連結売上高が6,346億6,900万円だった1993年3月期以来、15期ぶりに過去最高益を更新する事になります。 今回の上方修正にはいくつかの要因があり、1つ目は為替レートが想定よりも円安に推移したことが挙げられます。 2つ目は、何と言ってもDSの大人気ぶりにあります。7月には販売数が1000万台を突破し、現在も売り切れが続いていり状態です。なお、DSの出荷予定ですが、従来の1700万台を2000万台へと上方修正しました。平成18年3月期の決算発表の時に、DSの増産を発表していましたので、その成果が出始めていると言う事でしょう。 Wiiについては従来通りの予定ですが、特に国内では期待の声も大きく、これも業績を大幅に上方修正する要因となっています。 また、配当予想も、従来の年間330円から年間400円へと上方修正しています。平成18年3月期は390円だったため、昨年度よりも10円上昇しています。 通期業績は現段階ではもちろん未確定ですが、予想よりも好調ですし、過去最高益も十分に期待できますね。 ◎関連リンク □IR情報 (任天堂) □任天堂9月中間、経常益58%増に上方修正 ◎参考リンク □任天堂、2006年3月期の決算を発表 トラックバックトラックバックURLTrackback URL : http://www.nintendo-room.net/sb.cgi/55 |
| 任天堂特殊捜査室 主要コンテンツ |
| N-Wii.net(Wii総合)|ニンテンドーDS|ゲームキューブ|アドバンス∥任天堂資料集|ソフト発売予定表|ニュース|特集・まとめ |
| サイト概要|更新情報∥掲示板|リンク集∥メールマガジン∥管理人ブログ∥Nintendo-Room Office |
Nintendo-Room 系列サイト
|
お知らせ当サイトについての疑問、リンクについて、引用について、管理人へのお問い合わせなどの場合は、こちらをご覧下さい。当サイトは、Nintendo-Room系列サイトです。 任天堂特殊捜査室 及び Nintendo-Room は、任天堂とは一切関係ありません。 Copyright © 2003-2006 Nintendo-Room / Nintenman, All Rights Reserved. |
コメント